ふくろう通信

ふくろう通信メモリアル

20187 226

ふくろう通信メモリアル

 当院も1999年7月26日に開業して以来、19年になります。あと1年で20周年を迎えますが、これからも老骨に鞭打ち、事務を受け持つ妻、そしていつも真面目に働いていただいている、スタッフと共に、少しでも皆様の役に立つよう、頑張っていきたいと思っております。ところで現在までにふくろう通信を226回書いたことになりますが、その中でも皆さんに読んでいただきたい最近の号を中心にピックアップしましたので、参考にされてください。

①   たかすぎ内科クリニック」は何故「フクロウ」なのか:皆さんからよくなぜ、ここはふくろうにちなむものが多いのですか、ふくろう通信と名付けた理由は、と問われますが、その答えが2012年5月第152号に書かれています。参考にされてください。

②   音楽関連記事:私の趣味は音楽です。聴くことも弾くこと(バイオリン)も大好きで、現在長崎交響楽団の第一バイオリン奏者、また団長を務めています。2004年6月第57号:私のレッドバイオリン、2009年6月第117号:長崎交響楽団のアメリカ演奏旅行、2010年11月号第134号:なぜモーツアルトの音楽はそんなにいいのか、2012年9月号第156号:ドボルザーク、2014年10月第181号:二人のバイオリンの先生の思い出、2014年11月第182号:長崎県のオーケストラ、2015年1月号第184号:ウイーンフィルニューイヤーコンサート、2016年10月第205号:なぜ女性の作曲家、指揮者がいないのか?2017年9月第216号:ベートーベンの音楽と私2018年6月225号:チャイコフスキーバイオリン協奏曲このほか多くの記事がありますが割愛します。

③   動物関連記事:私は犬がことのほか大好きです。また動物のことにも大いに関心があり、2級愛玩動物飼養管理士でもあります。ふくろう通信にも繰り返し、愛犬、今の日本の動物事情について書いています。2003年12月第12号:ペット療法(アニマルセラピー)、2005年9月第72号:犬との早起き散歩は我楽しみ、2009年9月第120号:月のウサギ2011年7月第142号:ヒトと動物について、2013年2月第161号:動物の命、2016年2月第197号:シロクマとイヌ、2016年4月号第199号:愛犬フィガロにちなんでの悪戯記事2016年8月第203号:悲しい日本の動物園、動物の悲劇、2017年5月第212号:鳥島、奇跡の島、今自分が読み直してもほろりとさせられる記事があります。

④   スポーツ関連記事:私は50歳台になってから、あるきっかけでマラソンを始めるようになりました。最高の記録は2014年の天草フルマラソンでの4時間5分でしたが、どうしてもサブフォー(4時間をきること)はできずに終わっています。2008年9月第108号:君原健二、2010年5月第128号:走ることと村上春樹、2013年10月第169号:がんばれV・ファーレン長崎、2015年10月第193号1964東京オリンピックの円谷幸2017年3月第210号:マラソンの楽しみ

⑤   旅行、紀行関連記事:私は旅行が好きですが、いくつかの駄文がありますので紹介します。古い記事ですがプラハの街の美しさを讃えて、2000年11月第11号:プラハ讃(初めてのヨーロッパ旅行)、長崎交響楽団の初めての海外演奏旅行がアメリカでした。2001年10月第10号:アメリカ、ニューヨークの旅、追想、旅行するとき大事なのが薬ですね、2007年2月第89号:旅と薬、学生時代のほろ苦い合宿の思い出を綴った、2007年8月第95号:夏の日の思い出

この他にも多数のジャンルにわたって記事を書いています。お読みになりたい方は私のクリニックのホームページ:http://www.takasugi-cl.com/の中のふくろう通信の記事をご覧ください。