ふくろう通信2015年11月 二人のバイオリンの先生の思い出今でこそ、優秀なバイオリン教師は長崎に多くおられますが、昔々、今から50年以上前には長崎にはお二人のバイオリンの先生くらいしかおられませんでした。お二人のお名前は、吉田貞次先生と井上将英先生です。吉田先生は私の師匠でした。井上先生は「さだまさし」の先生、お二人は様々な意味で対象的な先生でした。私の幼稚園時代の昭和30年台のころは、バイオリ...
ふくろう通信 東京オリンピック マラソン 円谷幸吉
ふくろう通信2015年10月 1964年 東京オリンピック マラソン 円谷幸吉今月12日は体育の日、私はもう古い世代なので、東京オリンピックの開会式が忘れられません。古関裕而作曲の名曲オリンピックマーチを聴くと、あの時の感激が思い出されます。そのオリンピック最期を飾るマラソンで円谷幸吉選手は3位の銅メダルを獲得、昭和11年のベルリンオリンピック以来28年ぶりに日本陸上競技のメダルをもたらし、日本人に自信と夢を...
ふくろう通信2015年9月 アメリカのオレンジ計画について アメリカ史は戦争に次ぐ戦争の歴史であることがわかります。西部開拓という名でインディアンの多くを殺し、土地を奪い、その後はメキシコやスペイン等と争い、領土を拡張。ハワイなど太平洋の島々も彼らのものとなりました。米国のみならず、今次の大戦までは日本や欧州の列強はみんな戦争に狂奔した帝国主義の時代でした。ただアメリカの場合は第2次大...
天国は本当にある? Ⅱ脳外科医が認めた死後の世界の後日談今回もハーバード大学医学部で長らく脳神経外科医として治療と研究にあたってきたエベン・アレグザンダー医師の話です。非常に稀な髄膜炎に罹患し、昏睡状態におちいり、臨死体験をしたことを前回お伝えしました。その中で現れた、美しい女性は誰だったのか、博士の考え方は変わったかなど、今回はその後のお話しです。並木伸一郎氏著の「死後の世界」に詳しく書いてあ...
天国は本当にある?ハーバード大学脳外科医が認めた死後の世界(1)以前東京大学救急医学分野教授の矢作直樹氏が『人は死なない』という衝撃的な題名の本を出したことを紹介したことがあります。今回は 名門ハーバード大学メディカル・スクールで長らく脳神経外科医として治療と研究にあたってきたエベン・アレグザンダー医師の話です。ある朝、突然の奇病に襲われ、またたく間に昏睡状態におちいりました。脳の大部分が機能停止...

