2020年10月 第253号 日本の旗、旗にまつわるお話 白地に赤い日の丸の旗。日章旗は日本の国旗であることは承知の通りです。以前にある聖地の深い森の上高く、真っ青な空に映えて、翩翻(へんぽん)と翻る(ひるがえる)日の丸を見て、ああ、本当に美しいなあ、と心より思いました。日章旗は日本人の一人として思うに、世界で一番シンプルかつ美しい旗だとつくづく思います。今回は旗について、思いついたこと歴史的なこと...
台風10号接近のため、9月7日(月)午前中は休診とさせて頂きます。何卒、よろしくお願い致します。
2020年9月 第252号 動物たちの深い哀しみ 新型コロナウイルス感染症で、右往左往している人間社会です。これからどうなるかも判然としません。この感染症は私たちにいろいろなことを考えさせてくれます。コロナで死ぬことはとんでもない。怖い。早く何とかしてほしい。ワクチン、薬はいったいどうなっているの?人間が一番大事なのだから。歴史を見ると、ペストで世界中多くの国で人口の半分近くが死んだり、最近で...
2020年8月 第251号チェコのテレジンの子供たちの絵先月の日曜日の朝、NHKEテレの番組の「こころの時代」を早起きして、たまたま見ていました。それが素晴らしい心に響く番組だったのです。番組の名は「テレジンの絵は語り続ける」です。紹介して話された方は野村路子さん。1989年プラハでテレジンの子ども達の絵と出会い、その子供たちの悲しい事実を伝えようと、今でも展覧会、執筆、講演活動を続けている方です。 ...
2020年7月 第250号マスク狂想曲マスクにまつわるお話し新型コロナウイルス感染症で、一時日本中でマスクが少なく、パニックに近い状態でしたが、最近(6月末)はやっと緩和されてきています。この頃になってやっと、アベノマスクが届くようになり、本日6月26日の報道によると、全国に全て配布完了となったようです。欧米では目元より、口元を隠す人を怪しみ、嫌うということです。これは日経新聞の春秋(6月23日)に書いてありま...

