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新着情報

ふくろう通信

ふくろう通信 今年は楽聖ベートーベン生誕250年の年...

  • 2020年
2020年11月 第254号 今年は楽聖ベートーベン生誕250年の年だった 今年は作曲家ベートーベンの生誕250周年、コロナ禍で多くの彼の記念演奏会が中止となり、実に残念でした。私が団長をしている長崎交響楽団50周年記念演奏会や、東京オリンピックも同じ運命(交響曲第5番)でした。今回は少しばかり変わった側面のベートーベンです。 変わった曲、珍しい曲について:『失われた小銭への怒り』:ピアノ曲。彼自身...
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ふくろう通信 日本の旗、旗にまつわるお話

  • 2020年
2020年10月 第253号 日本の旗、旗にまつわるお話 白地に赤い日の丸の旗。日章旗は日本の国旗であることは承知の通りです。以前にある聖地の深い森の上高く、真っ青な空に映えて、翩翻(へんぽん)と翻る(ひるがえる)日の丸を見て、ああ、本当に美しいなあ、と心より思いました。日章旗は日本人の一人として思うに、世界で一番シンプルかつ美しい旗だとつくづく思います。今回は旗について、思いついたこと歴史的なこと...
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ふくろう通信 動物たちの深い哀しみ

  • 2020年
2020年9月 第252号 動物たちの深い哀しみ 新型コロナウイルス感染症で、右往左往している人間社会です。これからどうなるかも判然としません。この感染症は私たちにいろいろなことを考えさせてくれます。コロナで死ぬことはとんでもない。怖い。早く何とかしてほしい。ワクチン、薬はいったいどうなっているの?人間が一番大事なのだから。歴史を見ると、ペストで世界中多くの国で人口の半分近くが死んだり、最近で...
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ふくろう通信 チェコのテレジンの子供たちの絵

  • 2020年
2020年8月 第251号チェコのテレジンの子供たちの絵先月の日曜日の朝、NHKEテレの番組の「こころの時代」を早起きして、たまたま見ていました。それが素晴らしい心に響く番組だったのです。番組の名は「テレジンの絵は語り続ける」です。紹介して話された方は野村路子さん。1989年プラハでテレジンの子ども達の絵と出会い、その子供たちの悲しい事実を伝えようと、今でも展覧会、執筆、講演活動を続けている方です。 ...
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ふくろう通信 マスク狂騒曲

  • 2020年
2020年7月 第250号マスク狂想曲マスクにまつわるお話し新型コロナウイルス感染症で、一時日本中でマスクが少なく、パニックに近い状態でしたが、最近(6月末)はやっと緩和されてきています。この頃になってやっと、アベノマスクが届くようになり、本日6月26日の報道によると、全国に全て配布完了となったようです。欧米では目元より、口元を隠す人を怪しみ、嫌うということです。これは日経新聞の春秋(6月23日)に書いてありま...
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