ふくろう通信

ふくろう通信 院長自己紹介

ふくろう通信

99年10月

 

自己紹介

はじめまして、このたび7月26日に開業いたしました隆杉正和です。

9月4日で45歳となりました。家族は妻と娘3人です。私は長崎大学医学部を昭和55年に卒業し、7年前より田上病院で内科部長、2年前より副院長として勤務いたしておりました。喘息を含む呼吸器疾患、感染症を専門としていますが、内科一般も診察いたします。

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趣味

昔バイオリンを習っていたこともあって、自然と音楽が好きになりました。長崎交響楽団でバイオリンを弾いており、カルテット(弦楽四重奏団)の仲間もいて今春には東京カザルスホールで県内団体としてはじめてアマチュア室内楽大会に参加、高い評価を得ました。

ふくろう

映画「禁じられた遊び」にふくろうが登場する印象深いシーンがありますが、あのふくろうの印象が強く置物などを集めるようになりました。

ふくろうは学問の守護神、また夜に徘徊する魔物を退治する役、福を呼ぶ鳥など、縁起がいいことでしられています。このふくろうにバイオリンを持たせシンボルマークとしました。

 

 

 

当院の診療方針は以下のとおりです。

1.  患者さんを第1に考え、親切な気持ちを忘れない。

2.  日ごろより正しい診断、治療を心がける。

3.  患者さんの病状、投与薬剤をはじめ治療内容、検査結果などの情報を正確に、詳しくお伝えできるよう努力する。

4.  緊急の往診、訪問診療などのサービスは進んで行う。

5.  近代医学に代替医学、ホリスティック医学(全身医学)の成果を取り入れ心のケアを含めた医療を行う。

以上ですが、言うは易く行うは難しです。まだこのふくろう、空を飛翔するには力不足で、足りない点も多々あろうかと思いますが、皆様のご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

感染症の話

最近結核が話題に上ることが多くなってきました。それは平成9年から38年ぶりに減少を続けていた患者数が上昇に転じたからです。咳が続くということで心配となり来院される患者さんもおられます。また結核菌の中には抗生物質に対し抵抗性を示すものもあり、治療に困ることもあります。結核は決して過去の病気ではないのです。